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自由の鐘 帆を高らかに掲げ 海を滑走する 大洋を見渡しながら 進む 空はどこまでも 透き通り 風はさわやかに 進路を高らかに鼓舞する 海はどこまでも 広がる 自由の鐘を 鳴らそう そう いつも自由の鐘を 濃い黒い雲が押し寄せ あらゆる痛みが 船を襲い 大海が 空の輝きを 映しだすように 生きる羅針盤は それが たった一人の 航海に思えても (2006/08/01) |
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雨粒の中で 悲しみの雨が降る街 君へ思いが忘れらずに ずぶ濡れで 立ち尽くしている 夜な夜なの長電話 僕は 君の雰囲気に包まれて 僕は 君を優しく抱きしめていた でも、君は君自身のことで、手一杯だったんだね 僕の悲しみは置き捨てにされて 僕はひとぼっちになってしまった 悲しみの雨が降る街 君へ思いが忘れらずに ずぶ濡れで 立ち尽くしている 胸の痛みに耐え切れずに 悲しみに僕は手首を斬った 粉々に砕け散った生活 拾い集める勇気もない 抱きしめて欲しいよ 愛を求めて探しているから 抱きしめていたいよ 心が寂しさに震えているから 求めては はかなく消えていく恋 雨粒一滴の重さもない命 愛していたいよ ずっと君のこと包んでいたいから 愛してほしいよ 君の痛みを包んであげたいから 悲しみの雨が降る街 君へ思いが忘れらずに ずぶ濡れ 立ち尽くしている 求めては はかなく消えていく恋 雨粒一滴の重さもない命 僕の知らない君の優しさに触れてみたかった 失った大きな穴が空いたまま それを埋める ドラッグとアルコールとカッター はかない命だけが、雨に打たれてるよ (2004/7/2) |
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Whisper of a Scream There is a whisper of a scream. The way which is not noticed wholly is carried out in the West town. It is shined on the moon, and it is the blues of the town to the valley of the buildings which sleeps in the pain. There is a whisper of a scream. War continues and tears are shed in the East town. Happiness passed in the town in the world. Everyone wants to only share the heart. Can you feel my heart beat? Even light melts into darkness. The future which comes soon is too sad in today's continuation. There is a whisper of a scream. People are troubled by oppression and hunger in the North town. The shadow of low clouds which extended wings. Brightness of the ground which breathes under the rain. There is a whisper of a scream. Raw and death are next to each other in the Southern town. Happiness passed in the town in the world. Everyone wants to only share the heart. Can you feel my heart beat? Even light melts into darkness. The future which comes soon is too sad in today's continuation. Can you feel my heart beat? . . . (2003/5/22) |
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流星たちの夜 夜空を見上げれば、 幾筋もの流星が夜空を流れる。 過ぎ去るほんの瞬きほど瞬間の一つ一つに、 祈りを込める。 過ぎ去った過去を一つ一つ思い出すたびに 涙が少しずつこぼれてきた。 命はとてもはかなくて、 この流星の刹那の輝きのように、 生まれては、死に、生まれては死に、 果てしない命の連鎖を繰り返す。 モノクロームな夜空に、 君の姿をそっと思い描いてみる。 冬の木枯らしが、凍てつく肌を切り裂いていく。 逝ってしまった君の面影を抱いて、 無数の流星が涙を流しているようだ。 星にそっと、祈りを込めて、 新しく生まれてくる命たちを祝福しよう。 君の残してくれた大切なものを、 ずっとずっと抱きしめて。 やがて訪れる鮮やか夜明けまで 僕らはもっと幸せになれますようにと。 (2001/11/18) |
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孤独の証明 両親の暖かな愛憎(あいぞう)に育まれて、 目覚めると人は、やがて、大人と呼ばれる。 受け継いだ価値観と戦って、 狂ったあだ花が、人生に宿される。 一日一日繰り返される仕事に、誰もが、 幼い頃に描いた夢を剥ぎ取られていく。 気づくと、無感覚な自分がさらけ出されていて、 思春期の敏感だった自分が、無感覚へと変容していく。 明日へと今日も、見えない銃声を響かせる。 心の痛みを、何かに変えて、引き金を引く。 今日の何を打ち抜く? 明日への何を打ち抜く? 暖かな温もりに、手を伸ばしてみても、 誰一人、心の中など、知るものもない。 ごらん。人が一人で生きられぬために、こんなに喘いでいる様を。 求めても、慰めが得られぬから、感覚は無感覚へと変容していく。 明日へと今日も、見えない銃声を響かせる。 生きることの意味を求めて、引き金を引く。 今日の何を打ち抜く? 明日への何を打ち抜く? 「からっぽ」が、僕を侵食していく・・・。 見えない「虚無」が、僕を支配していく・・・。 僕は僕と戦うんだ! 誰も知らない、僕がいる・・・。 (2002/5/20) |
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愛する君へ かすれた目をぬぐって、扉に手をかけて、 決然と 歩き出した君。 たどり着ける地まで、すべてを抱きしめながら、 星々に願いを込める君。 朝起きて、夜まで、狂おしくざわめく世界の中で、 どうすればいいのか、分からないまま、夜が、幾重にも流れていく。 荒野の大地に立った君に、夜明けがさしてくる。 「こんにちは」と、誰かが手を振るよ。 錆び付いた心の扉を開け放とうよ。 君が望んでいた未来は、ずっと素晴らしいもののはずだった。 誰にも、見せぬようにずっと流していた涙は、 人生のささやかな願いすらも、失わせてしまったの? 君が与えてくれた大きな希望はずっと僕の中で育まれている。 だから、さあ、手をとって、 次の一歩を踏み出そうよ。 寂しくとも、微笑むことから。 裏切られても、信じることから。 奪われても、与えることから。 君なしじゃ、僕は、生きられやしない。 君の自由な夢かなえるように、二人で歩み出してゆこうよ。 だって、すべては、ふれあいがら、無限の音楽を奏でているよ。 君が失ってしまったものも、きっとそこには、輝いてみえるはずだから。 曲がりくねった無数の道に、 夜明けの光が差してくる。 理想と哲学を持って、歩き出した君。 たどり着ける日まで、すべてを抱きしめながら。 太陽に願いを込める君。 朝起きて、夜まで、狂おしくざわめく世界の中で、 どうすればいいのか、分からないまま、夜が、幾重にも流れていく。 いばらの道に立った君に、夜明けが満ちてくる。 「さよなら」と、誰かが手をふるよ。 絶望の淵に、追い詰められた君に僕が言えることは、 たったひつだけ、「希望を捨てないで」と。 君の小さな胸にも、慈愛の無限の光が宿されていることを、 決してわすれないで。 言いたいことも言えず、埋もれていく、無数人々の 願いや悲しみも、君の慈光を待ち望んでいるよ。 君が与えてくれた、心のやさしさが、 僕の胸にこんなにも満たしてくれている。 だから、さあ、手をとって、 次の一歩を踏み出そうよ。 寂しくとも、微笑むことから。 裏切られても、信じることから。 奪われても、与えることから。 君のことを僕は守りたい。命をかけてその光にすべてを捧げたい。 だってすべては、触れ合いながら、 素敵な音楽と、無限の光彩を発しているよ。 きっと、そこには信じていた、すべての宝があるはずだから。 (2002/4/20) |
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小さな友達 君は突然現れた。 瞬く星のあいだから、 ひょっくり姿をあらわした。 孤独な薄暗い洞窟で、 明日のことを考えて、 震えていた僕のもとへと舞い降りた。 君はとてもあっけらかんとして 唐突な質問を僕になげかけて、 きみのこと僕に話してくれた。 ぼくはずいぶん戸惑った、 君がくれた言葉の意味を、 僕が理解するまでには、 いくばくかの時間が必要だった。 でも僕が君がさがしていたものが なんだったのか。 それ知るには時間を必要としなかった。 困惑する僕をよそに、 君は顔を真っ赤にして、君の大切なもののことを、 せいっぱい話してくれた。 さびしいところで君はずっと、愛することの意味を 探していたんだね。 僕のところに、しばらく一緒にいようよ。 君はぼくの大事な友達さ。 夕暮れのたそがれのほん少しの時間を、 君はずっと見つめていた。 何度も何度を夕暮れを眺めるのが好きだった。 そして星々が輝く時に、 君の庭に咲く綺麗な花のことを僕に話してくれた。 君の大切な友達のことも話してくれた。 君の寂しさも喜びも困惑も、精一杯の努力も、 僕の心に伝ったんだ。 君と分かれた場所のことを、僕は今も思い出す。 去って行って、二度と会えなくなったとしても、 君は僕の大切な友達さ。 (2001/6/27) |
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僕は歌う 僕は歌う。 地獄の炎熱から、天空の清浄なる空気までを。 僕は、ひとつの全体であり、一個の屹立した人格。 それは、虚空を繋ぐ、螺旋状の放物線。 永遠と無限の時空を重ね合わせながら、 言語の虚構性を超えて、生命の内奥へと深く分け入り、 言葉の含意の多元性を引き連れながら、 存在するものの、ありのままの私自身を高らかに歌う。 僕は歌う。 切りつける冬の風から、春の穏やかな日差しまでを。 君の痛みと悲しみを、僕自身の魂に打ち付けて。 倦むことなく貪婪に、大地的な愛を受け止めて。 狂気も狂喜も抱え込み、存在のありのままの真理を携えて、 君にそっと寄り沿いながら、深く祈り、 永遠と無限とを交錯させながら、僕は歌う。 (2001/6/17) |
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街と僕の渇仰と 立ち並ぶビルの中、無数のノイズと流動物に、 追い払われるように、歩き疲れながらも、僕は徘徊する。 僕の中の願望と枯渇が擦れ違う人の間で、 捩れて、一つは叫びになり、一つはため息になる。 社会という虚像と、疲れに圧し掛かられて、 僕はなんのために、生きてるのかって、問いつづけている。 やりきれない生活の慟哭と、行き違う心と心が、 空しさを、僕に押しつけてくる。 僕は、きっと焦っているのだろう、 でも僕はそのことに、自分に気づいていない。 でも少し歩をとめて、街角の街路樹や、 街の中の、ほんの少しの緑の木々を見つめて、 小鳥のささやきに、耳を傾けてみるとほんの少しだけ 自分を取り戻した気分になれる。 淀んだ夜の街の空気と、投げやりな深酒に疲れても、 排気ガスをさけて、ささやかに送られてくる朝の空気は、 僕に少しだけ、活力をもたらしてくれているのだろう。 街のリズムはどことなくひび割れてて、 僕は、人工物に、めまぐるしく気をとらわれている。 でも、きっと、そうじゃなくって、もっとやさしい、 自然な時間が、きっと人には必要なのだろう。 でも、僕の生活はそのリズムからはぐれてしまっていて、 その場その場、気を紛らわしながら、 でも時に、その空しさから、唸り声をあげて叫びたくなる。 自分をどうすれば良いのか、分からなくなってしまう。 僕は、なぜ生きているのか、生活のもどかしさに、 やりきれなくなるんだ。 でも、明日に向けて生きていかなきゃいけなんだって、 また、繰り返し自分に問いつづけている。 僕は、僕を狂わしつづけている、得体を知れない何かを、 なんとかいつか処分しなければ、ならないんだって、 いつも考えてるけど、でも、森が教えてくれている空気は、 そんあに急ぐなって、語りかけてくれているんだ。 ああ、そしてささやかな朝の空気が、追い払われるかのように、 あのヒステリックな街のノイズ包まれて、 僕は、僕の思考の中に潜んでいき、この街の人工物のように、 意味があるのか、ないのか分からないような、 観念の構築物を築き上げて、忙しい街のリズムに身を任せていく。 忘れるように生きるのか、 忘れることが生きることなのか。 僕のどうどうめぐりな思索はつづいていく。 心が分け合えない雑踏に紛れながら、 僕はまた、黙々と歩いていく。 (2001/5/8) |
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初秋の風 虫の音響く 散歩道 初秋の風は涼しげに 月も見守り我も見る うだる暑さも通り過ぎ 時を忘れて 哲学と 思索に耽(ふけ)る小路には まだ、青々とした精気を 森は漂わせて 木の実なる 豊穣の秋(とき)を待つ 人生はいかに行くべきか 過去の哲学者も文豪も このひとときの秋の思索に 幾度となく没頭し 楽しんみ勇んだことだろう 自然は刻々とそのリズムを刻み 折々に千変万化を繰り返す 人が賢くなると言うことは この四季の循環の中で 額に皺を刻むということか いや、この自然から大いなる智慧を受け取ることというべきか 踏みしだく 初秋の小路は 私の頭を明晰にさせ 実り多い思索の結実を得んと励ます 爽やかな風は 生き急ぐ 愚かさに 疲れ 苦痛に歪んだ顔をなでながら 去りゆくものの真実をそっと伝えてくれている 流転するものの真実の姿の その一瞬一瞬に、人との心を通わせながら 穏やかに川の流れのように 万象の より大いなる生命の連鎖へと 森の精気は 風に寄せて 私たちを誘う 風が誘う その刹那(せつな)には 何ものかが 無言のうちに そっと大いなる愛と答えを授けてくれて また流転の思索へと我らを解き放つ 答えを探す旅人は、形と形の合間をさまよい 苦痛と悦楽 確信と虚無の振り子を徘徊する しかし 自然は その愚かさをそっと退けて 無言のうちに 無限の縁起性のうちに そっと それ自らの答えを 示してくれているようだ 思索に耽る 散歩道 月は見守り 我も見る 夜の明かりに 薄っすらと かかる雲に 風が舞う 流れる時は 豊穣な 思索の果実を 実らせて 我は歩む この人生の路(みち)を 新たな希望を 胸に秘め (2000/9/28) |
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雑踏 悲しみの大地に 悲しみの空がかかる 多くの歎きと 多くの悲惨がぼくの胸に去来する 幾重にも連なる無言の雑踏が こころを閉ざした空虚な群れに写ってくる 街角にぼくは立ち止まり、叫びたい思いで 立ち止まる 「生活によって失われし生命はいづこ?」(T・S・エリオット) 夏の暑い陽射しは、食欲のないぼくをうちのめし 思考も体力も奪って行く 『異邦人』のムルソーは 太陽がまぶしいから、といって引き金を引いたが ぼくは雑踏が悲しいから、 自分の頭に引き金を引いてみたい気分だ 誰も、どうして互いに愛し合うことを 赤裸々に語ろうとしないのだろう 誰も、どうしてこんなにも慌しく通り過ぎていくのだろうか 静かな悲しみをたたえて ぼくはぼくの孤独の瞑想の内に 愛のヴィジョンを求めて 今日も、そして明日も ぼくはぼくなりの愛を表現しながら 生きていくのだろう |
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曙 新しき太陽が空にかかる 無限なるプリズムが大地にかかる 希望の太陽が今日も昇った ぼく空気をゆっくりと吸いこみ 空を見上げる すべてが無限なる詩と音楽に包まれていた ぼくは、新しく生まれてたすべてのものに口付けする ぼくは幼子 無垢な魂 無限の遊戯の中を今日もゆっくりと翔けて行く 春だ すべてが初々しく耐えぬいた冬を越えて笑みをたたえている 風は爽やかに ぼくの肌を優しくなで 岩に打ちつける水は 穏やかな大気を形成する 森の生命はすべてをやわらかに鮮明に ぼくを新しい感覚へと誘う 創造するものよ 汝は気づくだろう すべては、日々昇る太陽のように 永遠なるもの営みは ほんの瞬きの閃光の中にも 無限を宿していることを 数多の賢者や聖人が語ろうとした真実は 君から一歩も隔たっていないことを 汝よ その閃光の中に生きるがよい その光を求めて生きるがよい 創造するものよ 今日も快活に微笑みながら 心労に耐え 額に汗して歩んで行け おお、汝よ 永遠なるものに抱かれしもの 調和を感じながらゆっくりと 今日もそして明日も 曙の到来と共に 無限なる遊戯の中を 無垢な幼子のように 翔けてゆけ |
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黄昏 言葉にならないものを抱きしめ ぼくらは独り歩む 大人になるにつれ ぼくらは求めていたものと違った何かを手渡される 疲労と倦怠のなか 砂を噛むような毎日が僕らの行く手に立ちはだかる ぼくらは それをごまかすように 新しい約束を見つけそれにしがみつく 希望を求めて 安らぎを求めて 西に沈みゆく太陽を見つめて すべてが黄昏の中で美しく輝いている 探している答えが あるとするならば きっと この黄昏が、密やかにそれを示していてくれているのだろう かつて詩人は 不当な権威と権力を呪い 思いを言葉に託して綴った しかし ぼくらの世界では 消費と生産の虚しい歯車のなかで 言葉は力を失い消えてゆく ぼくら怒りと悲しみは どんな言葉でつづれば言いのだろうか ただゆっくりと日常が、少年時代の輝きを少しずつ削ぎ落とし 繰り返される行いが 幾重にも鈍いものを重ねてゆく ほんとうに美しいものを 言葉で表現することができるのだろうか 愛を求めて 光を求めて 西に沈みゆく太陽を見つめて すべてが黄昏の中で美しく輝いている 探している答えが あるとするならば きっと この黄昏が、密やかにそれを示していてくれているのだろう 孤独な道のりを 今日も独り歩んでいく またあしたの曙を求めて 重い荷物を背負いながら ただ辛くあるよりは 喜びと慈しみがあるように 快活であるように祈りながら |
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アイム・ザ・キャット ベイビー 気にすることはないんだよ 君の思い描いた通りに生きてみるんだ いつも 一緒にいるんだもの 危ないときには ぼくが助けてあげる 少し疲れたなら ここで休んでおいて ベイビー 僕はほんとの恋人さ ベイビー 人生は長い道のりさ 君が逃げ込んだあの場所も そう長くには続かないと思っているんだろ でも どうか僕がいることを忘れないで 辛い時には ぼくが気分を変えてあげるから ベイビー 僕はほんとの恋人さ ベイビー 君が踊ったり歌ったりしようとするとき ぼくのこころも 春の花咲く野原いるようさ 開け放たれたこころのドアから 二人の自由な世界に旅立とう ベイビー 僕はほんとの恋人さ Baby I'm the cat. ベイビー 甘い歌に酔いしれて ぼくは 君のやさしさに恋してる ぼくがほしいたった一つのものが きみにはあるんだ そうなんだ 君がにっこり微笑むとき ぼくのこころに、月の穏やかな光に満たされるよう ベイビー 僕はほんとの恋人さ ベイビー 君が自由に羽ばたくとき 世界はゆっくり動き出す 僕のこころも 春の野花に咲く花さ 開け放たれたこころのドアから 二人の自由な愛に旅立とう ベイビー 僕はほんとの恋人さ Baby I'm the cat. |
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